ご挨拶
[写真] 理事長 鈴木 茂晴
 筑波カントリークラブは日本庭園の大家佐藤昌氏の設計により昭和34年に開場し、
平成21年9月で満50周年を迎えました。
 この間会員の皆様をはじめ、関係各位、また多くの関係諸先輩方の努力によって
ここまで成長できた事に厚く御礼申し上げます。
 コースは約50年の歴史を重ね、開場当時は低かった木も立派に成長し、完全に
松林にセパレートされた18ホールの林間コースとなりました。
総距離は7,055ヤードで、自然の地形をそのまま利用し、或いは雄大に、或いは
典雅にそして92のバンカーを巧みに配置したレイアウトとなっており、プレーヤーの
挑戦意欲を掻き立てます。近年ではコーライグリーンをベント化してベント2グリーンへ
移行し、また用具の進化にあわせティーグラウンドとクロスバンカーの位置を移動して
距離を延長するコース改造も実施し、より戦略性を高めました。
 サービス面においても、フロント、レストラン、キャディは、お客様にご満足頂ける様
常日頃から心の通ったサービス、おもてなしのご提供を心掛けております。
来場された皆様に「今日は楽しかった、また来たい」と思って頂ければ幸いです。
 これからもゴルフの普及発達とプレーヤーの健康増進を図ると共に健全な社交の
場として、筑波カントリークラブがより一層発展するよう関係者一同益々努力していく
所存でございますので、皆様何卒ご支援のほどお願い申し上げます。