ご挨拶

筑波カントリークラブは日本庭園の大家佐藤昌氏の設計により昭和34年に開場しました。開場以来、会員の皆様をはじめ、関係各位、また多くの関係諸先輩方の努力によってここまで成長できた事に厚く御礼申し上げます。

コースは歴史を重ね、開場当時は低かった木も立派に成長し、完全に松林にセパレートされた18ホールの林間コースとなりました。総距離は7,055ヤードで、自然の地形をそのまま利用し、或いは雄大に、或いは典雅にそして88のバンカーを巧みに配置したレイアウトとなっており、プレーヤーの挑戦意欲を掻き立てます。近年ではコーライグリーンをベント化してベント2グリーンへ移行し、また用具の進化に合わせティーグラウンドとクロスバンカーの位置を移動して距離を延長するコース改造も実施し、より戦略性を高めました。

サービス面においても、フロント、レストラン、キャディはお客様にご満足いただけるよう、常日頃から心の通ったサービス、おもてなしのご提供を心掛けています。来場された皆様に「今日は楽しかった、また来たい」と思っていただければ幸いです。

これからもゴルフの普及発展とプレーヤーの健康増進を図ると共に健全な社交の場として、筑波カントリークラブがより一層発展するよう、関係者一同益々努力していく所存でございますので、皆様何卒ご支援のほどお願い申し上げます。

理事長 鈴木茂晴